
Gallery 1
田中一村美術館で開催した企画展
「奄美の花鳥風月」の作品
守・破・離(しゅはり)の順に載せています。
※守破離についてはページ下で解説してます。
「守」の作品
クリックで拡大&左右スライドで見てください
click & slide
小作品
クリックで拡大&左右スライドで見てください
click & slide
「破」の作品
クリックで拡大&左右スライドで見てください
click & slide
小作品
クリックで拡大&左右スライドで見てください
click & slide
「離」の作品
クリックで拡大&左右スライドで見てください
click & slide
水墨画の作品
クリックで拡大&左右スライドで見てください
click & slide
制作風景動画
Production video
水彩画製作風景・5分
Watercolor
水墨画製作風景・7分
Ink painting
守・破・離 とは
武道、茶道などの「道」と名が付く世界には、技術を身に付ける修行に際して、守破離(しゅはり)というものがあります。
簡単に説明すると
守:教わる「型」を「守る」
破:その「型」を改良して「破る」
離:「型」から「離れ」新たな「型」を作りだす
私は田中一村からモチーフ構成の仕方や構図を学び、動植物から形態・色彩を学ぼうとしました。
このように学びながら生まれた絵を、守破離の順に15点。その他に小作品14点と、障子に水墨画の計30点を展示したのが、今回の企画展「奄美の花鳥風月」展です。
企画展の詳細は↓こちらでご覧ください。
田中一村へのオマージュ

田中一村の一つの作品に使われているモチーフと同じモチーフを使い、構成し直したものが今回の「守」の作品です。
左の絵が一村の作品「クワズイモとソテツ」 右の絵が構成し直した私の絵です。
「守」は上記の方法で 製作
「破」では違うモチーフや表現を入れて製作
「離」では一村のことを意識せずに、好きに制作
企画展では上記の順で展示しました。
透明水彩という画材が生み出す、独特な表現もお楽しみ下さい。